仙腸関節性腰痛の症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、横浜市旭区にお住まいの49歳女性で、前日に靴ひもを結ぼうとして体を前にかがめた際、左腰部に急な痛みを感じたことをきっかけに、みやがわ整骨院へ来院されました。普段の生活では大きな支障を感じるほどの腰痛はなかったものの、ここ1年間で体重が約10kg増加しており、以前と比べて体を動かしたときの負担を感じる機会も増えていたとのことです。
来院時には、単に今回の痛みだけを確認するのではなく、日常生活の過ごし方や体重の変化、普段の運動量などについてもお話を伺い、腰部に負担が集中しやすくなった背景を確認しています。こうしたことから、急に現れた左腰部の痛みに対応しながら、今後同じような不調を繰り返さないための体づくりも視野に入れる必要があると考えました。
症状
主な症状は左腰部の痛みであり、靴ひもを結ぶために前かがみになったことをきっかけとして症状が現れ、その後は立ち上がる動作や歩行時にも痛みを感じるようになっていました。特に体幹を左方向へ回旋させる、つまり上半身を左へひねる動作で痛みが出ており、普段なら意識せず行える動作にも不安を感じる状態です。
仙腸関節は骨盤を構成する仙骨と腸骨の間にある関節で、大きく動く関節ではありませんが、立つ、歩く、かがむといった日常動作の中で体に加わる力を受け止める役割があります。今回の状態では、この周囲にかかる負担だけを見るのではなく、股関節の硬さや殿筋群の緊張なども含めて確認することが重要になります。
来院時の状態
初回来院時は椅子から立ち上がる際や歩行時に左腰部の痛みがあり、動き始めに不安を感じていたため、日常生活でも無意識に腰をかばいながら動いている様子がみられました。一方で、痛みがある場所だけに原因を限定せず全身を確認したところ、股関節の可動性低下や殿筋群の筋緊張に加え、体幹を支えるインナーマッスルの筋力低下も確認されています。
加えて、姿勢や左右のバランスを確認すると、腰や骨盤周囲だけではなく下肢の使い方にも偏りがみられ、立位や歩行の際に一部分へ負担が集まりやすい状態になっていました。そのため、仙腸関節性腰痛として左腰部の状態を確認しつつ、股関節や下肢、体幹まで含めて評価を進めていくことにしました。
改善目標
ご本人が希望されていたのは、現在感じている左腰部の痛みを軽減することだけではなく、「日常動作で痛みの出ない体をつくりたい」というものでした。今回のように前かがみになる、立ち上がる、歩くといった動作は毎日の生活で避けることが難しいため、一時的に負担を減らすだけではなく、動作そのものを楽に行える状態を目標にしています。
そこで、初期段階では痛みと筋緊張の軽減を目指しながら、状態の変化に合わせて股関節の柔軟性や姿勢、体幹の筋力にもアプローチしていく方針としました。最終的には、ご自身でもストレッチや筋力強化などのセルフケアを継続でき、日常生活の中で腰への負担を管理できる状態を目指すことになります。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回に動作を確認すると、立ち上がりと歩行で左腰部に痛みが生じるほか、体幹を左側へ回旋した際にも症状が現れており、腰から骨盤周辺の動きが制限されている状態でした。痛みを避けようとして体の使い方にも変化が生じていたため、患部だけを動かして確認するのではなく、股関節や下肢がどのように連動しているかについても確認しています。
実際に股関節の動きをみると柔軟性が低下しており、殿部の筋肉にも強い緊張がみられたことから、腰部だけで動作を補いやすい状態になっていたと考えられます。一方で、体幹を安定させるインナーマッスルにも筋力低下がみられたため、体を支える力と関節の動きの両面を確認しながら施術計画を組み立てました。
状態のチェック内容
初回は、まず現在の痛みの状態を把握するための病態検査を行ったうえで、体全体の動きやバランスをみる整体検査を実施し、症状が強くなる動作と負担がかかりやすい部位を確認しました。病態検査では痛みの場所や動作との関係を確認し、整体検査では姿勢、骨盤周囲、股関節、下肢などを含め、体がどのように連動しているのかをみています。
具体的には、立った姿勢で体の左右差や重心の偏りを確認するとともに、股関節や体幹の可動域テストを行い、どの方向への動きが制限されているかをチェックしました。同時に筋力テストも実施したところ、体幹を支えるインナーマッスルの低下が確認されたため、動きやすさだけでなく安定性についても考慮する必要がある状態です。
検査の所見
一連のチェックでは、筋肉の柔軟性低下、関節可動域の低下、筋力低下、姿勢不良、バランス力の低下がみられ、いずれか一つではなく複数の要素が重なって腰部への負担を増やしている可能性が考えられました。なかでも股関節の硬さと殿筋群の筋緊張がみられたため、前かがみや歩行などの動作で本来股関節が担う動きを腰部や骨盤周囲で補いやすくなっている状態と捉えています。
加えて、インナーマッスルの筋力が低下していたことから、姿勢を保ったり動作中に体幹を安定させたりする力が十分に発揮されにくく、体のバランスにも影響していると考えました。このような背景から、左腰部だけに施術を集中させるのではなく、筋肉、骨格、神経の働きを含めて全身のバランスを確認しながら進める方針となりました。
仙腸関節性腰痛へのアプローチ方法
提案した改善方法
今回の仙腸関節性腰痛に対しては、筋肉と骨格へのアプローチを中心にしながら、体の動きを調整する神経へのアプローチも組み合わせ、腰部に集中している負担を分散させることを目指しました。股関節の硬さや殿筋群の緊張が確認されていたため、腰だけを刺激するのではなく、骨盤周囲や下肢を含めた動きの改善を図ることが重要になります。
そのうえで、ストレッチ指導や生活習慣の見直しを行い、施術を受ける時間以外にもご自身で体の状態を管理できるようセルフケアを提案しています。特にここ1年間で約10kgの体重増加があったことも踏まえ、無理のない範囲で日常の活動量や生活習慣を見直しながら、EMSによる体幹強化も取り入れる計画としました。
アプローチの回数と頻度
通院頻度については、初期の痛みや日常動作への影響を考慮し、週1〜2回を目安として状態を確認しながら進めることを提案しました。1回あたりの施術時間は約30分とし、その日の痛みや可動域、筋緊張などを確認したうえで、必要な部位への施術や動作のチェックを行っています。
ただし、毎回同じ内容を繰り返すのではなく、痛みの程度や立ち上がり、歩行といった動作の変化に合わせ、施術内容やセルフケアを調整していく方針です。その結果、症状の変化だけでなく日常生活で困っている動作がどの程度楽になっているかを確認しながら、段階的に体幹強化や再発予防へ移行できるよう計画しました。
期待される改善内容
初期段階では、立ち上がりや歩行、体幹左回旋時に感じる左腰部の痛みを軽減し、日常動作に対する不安を減らしていくことを目標としました。ただ痛みだけに着目するのではなく、殿筋群の過度な緊張を和らげながら股関節の動きを引き出すことで、腰や仙腸関節周囲へ集中していた負担を分散させることも目指しています。
その後は、EMSを活用しながらインナーマッスルの強化を図り、姿勢やバランスを保ちやすい体づくりにつなげていく計画です。このように施術とセルフケアを組み合わせることで、ご本人が希望されている「日常動作で痛みの出にくい体」に近づけるよう、短期的な症状の軽減と長期的な体の管理を並行して進めています。
施術内容と経過
施術の詳細
初回の施術では左腰部の痛みが強く、立ち上がりや歩行にも影響が出ていたため、無理に腰部を動かすのではなく、まず殿筋群や下肢の筋緊張を確認しながら筋肉へのアプローチを行いました。あわせて、股関節や骨盤周囲の動きを妨げている部分に対して骨格面からも調整し、腰部だけに負担が集中しにくい状態を目指しています。
神経へのアプローチでは、痛みによって体が過度に緊張している状態にも配慮しながら、動作時に必要な筋肉を使いやすくすることを意識して施術を進めました。具体的には、施術前後で体幹の回旋や立ち上がり、歩行などを比較し、ご本人にも体の変化を確認していただきながら進めています。
同時に、施術だけで状態を維持しようとするのではなく、日常生活で実践できるストレッチや姿勢の意識についても説明しました。EMSについては、体幹を支えるインナーマッスルの低下が確認されていたことから、腰部への負担を減らすための体幹強化として取り入れています。
患者様の反応
1回目の施術後には左腰部の痛みが完全になくなったわけではないものの、下肢の筋緊張が施術前より低下し、動作時に感じていた痛みにも軽減がみられました。特に腰だけではなく股関節や殿部、下肢まで含めてアプローチしたことで、立ったときや歩いたときの体の使いやすさにも変化を感じられたとのことです。
とはいえ、初回の段階では症状が残っていたため、一度の変化だけで判断せず、日常生活を送った際に痛みがどの程度戻るのかについても確認しながら施術を継続しました。施術を重ねるにつれて、ご本人も腰部だけでなく股関節の硬さや体幹の筋力などが日常動作に関係していることを理解され、セルフケアにも取り組むようになっています。
ご本人からは、痛みの変化だけではなく、自宅でどのようなケアを行えばよいのかがわかることで、今後の体づくりにも前向きに取り組めそうだというお話がありました。施術を受けるだけではなく、ご自身でも体の状態を確認する意識が高まったことは、再発予防を考えるうえでも大切な変化といえるでしょう。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
経過の確認
週1〜2回の頻度を基本として施術を継続し、毎回、左腰部の痛みだけではなく、立ち上がりや歩行、体幹回旋などの動作を確認しながら、その時点で必要なアプローチを選択しました。初回では痛みが残っていたものの、下肢の筋緊張と動作時痛に軽減がみられ、その後も筋肉や骨格への施術とストレッチ、体幹へのアプローチを組み合わせています。
施術を重ねるにつれて日常動作で感じていた症状は徐々に落ち着き、5回目の時点では左腰部の痛みがほぼ気にならない状態まで変化しました。一方で、痛みが軽減した段階で改めて歩行を確認したところ、足部のアライメント、つまり立ったり歩いたりするときの足の位置関係や使い方に乱れがみられたため、再発予防の観点から足部へのセルフケアも追加しています。
そこで、ご自宅では姿勢を意識するだけでなく、股関節や下肢の柔軟性を保つストレッチを行い、歩行時の足の使い方にも注意していただくようお伝えしました。加えて、インナーマッスルの筋力低下に対してはEMSによる体幹強化を続けながら、ご本人が無理なく実践できる筋力トレーニングも段階的に取り入れています。
現在は痛みの軽減だけをゴールにするのではなく、今回の症状につながったと考えられる姿勢、筋力、柔軟性、生活習慣などを見直し、日常の中で腰に負担が集中しにくい状態を維持することを重視しています。今後も体の状態や日々の忙しさに合わせて来院頻度を検討しながら、セルフケアを継続していただき、仙腸関節性腰痛を繰り返しにくい体づくりにつなげていく方針です。
結果と改善状況
最終的な状態
週1〜2回の頻度で施術を進め、筋肉や骨格へのアプローチに加えてストレッチや体幹強化を継続したところ、5回目の時点では立ち上がりや歩行時に感じていた左腰部の痛みがほぼ気にならない状態まで変化しました。初回来院時には体幹を左方向へ回旋すると痛みが生じていましたが、施術を重ねるにつれて動作時の不安も軽減し、日常生活の中で腰をかばいながら動く場面が少なくなっています。
一方で、痛みが軽減したからといって腰部だけの状態を確認して終了するのではなく、歩行時の足部アライメント、つまり立ったり歩いたりするときの足の位置関係や使い方についても改めて確認しました。その結果、足部の使い方に偏りがみられたため、腰や骨盤へ負担を集中させないことを目的として、ご自宅で取り組めるセルフケアをお伝えしています。
現在は強い痛みを感じることなく日常生活を送れており、姿勢や筋力、柔軟性を保つためのセルフケアを継続していただいている段階です。こうしたことから、今後は現在の状態を維持しながら、仙腸関節性腰痛を繰り返しにくい体の使い方を身につけることが次の目標になります。
患者様の感想
症状が落ち着いた段階で今回の経過について伺ったところ、「痛みを再発させないように、家でのケアが大事だと知った」とお話しされており、施術だけではなく日頃のセルフケアに対する意識にも変化がみられました。今回のような腰部の痛みでは、症状が軽減すると以前と同じ生活に戻りやすいものの、筋力や柔軟性、姿勢などの背景が残っている場合には、日常生活の積み重ねによって再び負担が増えることも考えられます。
実際にご本人からは、「今後また痛みが出ないように頑張りたいと思う」との感想もあり、自宅でのストレッチや姿勢への意識を継続されています。そのため、みやがわ整骨院では施術による変化だけに目を向けるのではなく、ご本人が自分の体の特徴を理解し、日常生活の中でできることを少しずつ増やしていけるようサポートしています。
痛みがある時期だけ体を気にするのではなく、状態が落ち着いた後もケアを続けるという意識は、長期的に体を管理していくうえで大切なものです。今回の経験が、ご自身の体と向き合いながら生活習慣を見直すきっかけにもなっています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
生活の質の向上
来院当初は立ち上がる、歩く、体をひねるといった日常的な動作で左腰部に痛みが生じていたため、普段であれば何気なく行っている動作にも注意が必要な状態でした。しかし、5回目の時点で症状がほぼ気にならなくなるにつれて、動くことに対する不安が減り、日常生活を送りやすい状態へと変化しています。
特に、仙腸関節性腰痛の改善を考えるうえでは、痛みの程度だけではなく、立ち上がりや歩行など実際の生活動作がどのように変わったのかを確認することが重要です。そこで、症状が落ち着いた後も歩行時の足部アライメントや姿勢を確認し、腰部へ負担を集めない体の使い方を意識していただいています。
加えて、ここ1年間で約10kgの体重増加があったことから、体への負担を考慮しながら生活習慣を見直し、無理のない範囲で体を動かすことも今後の課題になります。痛みの軽減だけを最終地点にするのではなく、好きなことや日常生活を不安なく続けられる状態を維持していくことが、今回の取り組みにおける大切な目標です。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の症例では、前かがみになったことをきっかけとして左腰部に痛みが現れていましたが、検査を行うと股関節の硬さや殿筋群の筋緊張、インナーマッスルの筋力低下、姿勢やバランスの乱れなども確認されました。そのため、痛みを感じている腰部だけを対象にするのではなく、筋肉と骨格へのアプローチを基本として、神経へのアプローチやストレッチ、EMSによる体幹強化などを組み合わせています。
仙腸関節は骨盤にある関節であり、歩行や前かがみなどの動作では腰部や股関節、下肢と連動して負担を受けるため、周囲を含めて体全体の動きを確認することが大切になります。今回も股関節や殿部の柔軟性を整えながら体幹を支える力を高め、日常生活で腰に負担が集中しにくい状態を目指しました。
その結果、5回目には症状がほぼ気にならない状態となりましたが、その後は再発予防を目的として足部の使い方にも着目しています。このように症状の変化に応じて確認する部分を変えながら、ご本人の生活に合わせたケアを続けていくことが重要になります。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
症状が軽減した後は、施術を受けることだけに頼らず、ご自宅で姿勢の改善や筋力強化、ストレッチを継続し、日々の生活の中で腰や骨盤にかかる負担を管理していくことが大切です。特に今回のケースでは股関節の硬さや殿筋群の緊張が確認されていたため、股関節周辺の柔軟性を保つストレッチを無理のない範囲で続けることをお伝えしています。
同時に、インナーマッスルの筋力低下もみられたことから、体幹を支える力を維持するための運動を取り入れ、立つ、歩く、かがむといった基本的な動作を安定して行える体づくりを進めることも必要です。ただし、運動量を急激に増やすとかえって負担になることもあるため、その日の体調や痛みの有無を確認しながら継続してください。
さらに、1年間で約10kg増加した体重や日常の活動量なども踏まえ、食事、睡眠、運動を含めた生活習慣を少しずつ見直していくことも健康面を考えるうえで大切になります。忙しい時期には無理をせず、ご自身でできるセルフケアと来院による体のチェックを組み合わせながら、継続しやすい方法を選んでいくことが望ましいでしょう。
横浜市旭区で仙腸関節性腰痛にお悩みの方へ
引き続きのケア提案
仙腸関節性腰痛では腰や骨盤周辺に痛みを感じることがありますが、実際には股関節の柔軟性や殿部の筋緊張、体幹の筋力、姿勢、歩行時の足の使い方などが複合的に関係している場合もあります。そのため、症状が軽減した後も定期的に体の動きやバランスを確認し、ご自身では気づきにくい変化を把握していくことが再発予防を考えるうえで役立つものです。
今回の49歳女性についても、左腰部の痛みがほぼ気にならなくなった後に歩行を確認したことで、足部アライメントの乱れがみつかり、それに合わせたセルフケアを追加することになりました。このように、その時点で感じている症状だけではなく、日常動作まで確認することで、今後どのようなケアを続ければよいのかがわかりやすくなります。
一方で、仕事や家事などで忙しい時期には、毎週同じ頻度で通うことが難しい場合もあるでしょう。そこで、ご自身の生活リズムや体の状態を考慮しながら来院頻度を調整し、自宅でのストレッチや筋力強化を組み合わせて継続することを提案しています。
再発予防の方法
再発予防では、腰が痛くなってからケアを始めるのではなく、普段から股関節や下肢の柔軟性を保ち、体幹を支える筋肉を使いやすい状態にしておくことが重要になります。特に長時間同じ姿勢が続いた日や運動量が少なかった日は、体が硬くなりやすいため、短時間でもストレッチや軽い運動を取り入れながら体を動かす習慣をつくってみてください。
あわせて、靴ひもを結ぶような前かがみの動作では腰だけを大きく曲げるのではなく、股関節や膝も使いながら体を動かすことで、一部分への負担を減らしやすくなります。歩行時には足元の使い方も体全体のバランスに関係するため、靴の減り方や左右の歩き方など、普段は意識しにくい部分にも目を向けておくとよいでしょう。
横浜市旭区のみやがわ整骨院では、仙腸関節性腰痛でお悩みの方に対して、痛みのある部分だけを見るのではなく、姿勢や股関節の可動域、筋力、歩行などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアをご提案しています。立ち上がりや歩行、前かがみなどの日常動作で腰に痛みがあり、「このまま繰り返すのではないか」と不安を感じている場合は、無理を重ねる前に一度体の状態を確認することも選択肢の一つです。現在の症状や生活の中で困っている動作についてお聞きしたうえで、必要なケアを一緒に考えていきますので、気になる腰の痛みがございましたらご予約・ご相談ください。







